第7章    新鮮な魚がみなさんの食卓に上ります

 午前6時ごろになると、町の魚屋さんや飲食店の経営者が買い出しに訪れます。一日に2,500人余が出入りするといわれる魚市場の中で最も混雑する時間です。
 こうして生産者から魚市場を通して、町の魚屋さんに渡った魚が皆さんの食卓へ上るのです。




 また、せり落とされた魚の中には、東京、大阪、兵庫、福岡など県外の大消費地に向かうものがあり、セリが一段落した頃から行き先別に次々とトラックに積み込まれています。


       

 

Copyright:2003 長崎魚市株式会社
Nagasaki Uoichi co.Ltd